イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、カナダのほとんどの大学で受け入れられています。 また米国の学術機関や一部の医療機関でもTOEFLにかわる試験として受入れが増加しています。 英語圏への留学のみならずオーストラリア、ニュージーランド等への移住・長期就労ビザ取得にも必要となります。 大きな商圏であるアジアでもIELTS・アイエルツの検定結果を採用する国が今後は増加していくと考えられます。
スピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの科目のなかでも ワーズンジョイではスピーキングとライティングに 力を入れています。 たくさんの試験例題を持っています。 (リーディング、リスニングも勿論、対応できます) テストの判定基準からレッスンは入ります。 (Teacherも生徒様もこの点にブレがあってはいけません) 生徒様の試験までの持ち期間により、プラクティスブックで「基礎力演習」に時間をかけることもできますし、 「試験問題」をテキストとして「実戦的な対策レッスン」も両方可能です。
■IELTSは何の略? International English Language Test Systemです。 ■IELTSの特色の一つは? 違ったアクセントがテストで用いられています。 (British,New Zealand,Austrarian,and American) ■アイエルツの申し込み方法は? 日本ではブリティッシュ・カウンシル様です。 03-3235-8031 ■試験科目と試験日は? スピーキング、リーディング、リスニング、ライティングです。 このうちリーディング、ライティングの2部門はGeneralTrainingModule (一般用。 仕事、移住関係用)、AcademicModule(大学大学院等出願用)に分かれます。 リスニング、リーディング、ライティングのテストは同日実施(休憩なし)。 スピーキングテストは日本国内だと通常、筆記試験の翌日。 但し、これは参考情報ですので事前に出願先にご確認ください。 ■判定方法は? 合否なし。 四つの各カテゴリー毎にバンドスコアが示され、総合評価のオーバーオールバンドスコアが 与えられます。 1はNonuser,5はModest user,6はCompetent user,9はExpert User. ■試験時間は? リスニング40問30分、リーディング40問60分、ライティング2題60分、スピーキング15-20分。 およそ計2時間45分。 ■受験場所は? ブリティッシュカウンシル東京・大阪、出張して名古屋・福岡でも可。 ■受験料は? 24,675円(再確認してください)。 銀行振込みまたはインターネットバンキング。 ■テスト日程は? およそ毎月のように実施されており、年間の回数頻度が上がっていますが ポイントは定員に達した場合、締め切られますのでご注意を。 ■申込締切は? 郵送申込の場合、受験日から5週間前。 オンラインは別途。 ■パスポート取得は必要? 受験には有効なパスポートが必要です。 ※情報は変動することがありますので、こちらからご確認ください。 ブリティッシュ・カウンシル